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こんにちは。
いつも投稿をご覧になって頂き
ありがとうございます。
前回のブログで血糖値について解説させて頂きました。
今回は食後の高血糖についてお話ししていきます。
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血糖値スパイクという言葉を
耳にされたことはありますか?
ここ最近、メディアなどで
取り上げられることが多くなりました。
空腹時の血糖値は正常だとしても、
食後に血糖値が異常に高くなる症状を
食後高血糖といいます。
この急激に上がりすぎた血糖値を下げるために
大量のインスリンが分泌され、
その反動で血糖値が急降下します。
尖った針のように急上昇と急降下を
繰り返す現象を血糖値スパイクといいます。
血糖値スパイクは食後1〜2時間の血糖値を
検査しないとわかりません。
一般的な健康診断では空腹時の血糖値を検査するため、
この血糖値スパイクは見逃されやすく、
放置すると糖尿病になるリスクがあり、
隠れ糖尿病予備軍とも呼ばれています。
食後高血糖により活性酸素が産生され
血管が酸化ストレスにさらされてしまうため、
動脈硬化のリスクが高くなり、
高血圧、心筋梗塞などを
引き起こす恐れも高くなります。
健康な人でも、食事を摂取する時間が空きすぎた時や、
空腹で糖質や炭水化物を多めに摂取した後などは、
血糖値は一気に急上昇しやすくなります。
糖尿病の家族歴がある、早食いをする、
炭水化物中心の食事、運動不足、
満腹になるまで食べる人などは
血糖値スパイクを起こしやすいタイプですので、
食後に強い眠気やだるさ、頭痛や集中できない、
イライラすることがある、
空腹時に猛烈に高カロリーなものが食べたくなるなど
といった自覚症状がある場合は、
血糖値スパイクによる血糖値の急降下で
低血糖の症状がでている可能性が
ありますので要注意です。
食後高血糖140mg/dL以上は要注意です。
急激に上がると反動で急激に下がって
低血糖になることもあります。
食事の取り方は、
血糖値を気にして甘いものや
炭水化物の量を減らすように気をつけていても、
忙しいとどうしても外食が増えたり、
なかなか食事が取れず気づいたら
早食いやドカ食いなどの
食べ方をしてしまうこともあると思います。
一番は糖質の吸収を抑える食材や
食べ方を意識することも大切です。
最初に食べる食品の順番を野菜や海藻類、きのこ類、
大豆製品などの食物繊維を多く含むものにし、
次にたんぱく質が豊富な魚や卵、お肉、
最後に炭水化物(白米、パンなど)を摂るようにすると
血糖値の急激な上昇を抑えることがあります。
この方法をベジタブルファーストといいます。
食べる順番を変えるだけの方法です。
血糖値が上昇しやすいものと、
血糖値の上昇が穏やかなものがあります。
野菜、海藻類、きのこ類、大豆製品などの
食物繊維を多く含むものは、低GI値食品です。
GI値とは、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。
長時間にわたり効果があり、
血糖値の上昇を抑える効果があります。
セカンドミール効果といいます。
GI値の高い食品は炭水化物が中心です。
白米やパン、うどんといった麺類など、
誰もが日常的に食べているものは
高GIのものが多くなっています。
ご参考になさってください。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
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