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【変形性膝関節症】

変形性膝関節症とは、

膝関節に限らず軟骨が潰れることで

発症する。

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全国では3千万人ぐらいする

男女比だと1:4ぐらい。

女性の方が多い。

当院でも変形性膝関節症でお悩みの方がご来院されているので

お話ししていこうと思います。

患者さんからよくお話しを聞かせて頂くのが、

膝まわりの筋力が弱いから…

体重が重いから…など

色々ありますが、

ただあなたの周りにこんな方はいませんか?

変形性膝関節症と言われているが痛みがない人。

O脚だけど膝に痛みがない人。

足の筋肉は細いけど、膝に痛みがない人。

体重が重たそうだけど、膝に痛みがない人。

そもそも変形性膝関節症の状態は、

年齢を重ねることに軟骨と軟骨がぶつかってこすれて減ることで

体重増加に伴う負荷が加わり

O脚などの変形があり炎症が起きます。

歩くときに膝が痛かったり

水が溜まって動きにくいことをいう。

変形性膝関節症と呼びます。

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よく患者さんからご質問を受けるのは、

何故お膝に水がたまるのか?

バランスの悪さを指摘される方がいますが、シンプルに膝に何が起きているのかをみるべき。

膝関節が他から守ろうとして水が溜まっていく。

逆に水がない状態だと軟骨と軟骨がぶつかっていってすり減ってしまう。

ですので、どなたでも関節液はあります。そもそもはお水は膝関節を守ろうとしている。

膝関節に何か問題があって過剰に反応してお水が増えてしまうのはあります。

何から守ろうとしているのか?

※ここではお水が溜まる他の理由を説明していきます。

1.結晶(痛風や偽痛風)

全身の代謝の問題があって尿酸が溜まって尿酸の結晶という顕微鏡で取り除いてみるのを内視鏡で抜くとキラキラ光っている結晶がある。そういったことがあると困る。異物だから。外に追い出そうとする。炎症を出して追い出す。

赤く腫れて熱くなって痛みも伴う。

結晶から守ろうとする反応としてお水がでます。

2.年齢を重ねて軟骨と軟骨がぶつかりどんどんすり減ってお水をより溜め込もうと増えていく。

3.バランスの悪さによる負荷

日々の姿勢だったりスポーツ動作など、

膝の内側や外側のバランスを崩す。

ある場所に負担がきてしまう使いすぎによるものがあります。

ただ変形性膝関節症による痛みの

原因の多くは膝にある脂肪体です。

膝の痛みに関与しているのが、

膝蓋化脂肪体です。

 

なんで脂肪が膝の痛みと関係するのか?

膝の脂肪に痛みを司る神経が通っているから

 

改善の仕方

膝の脂肪のマッサージが大事

膝のお皿は見るとくっきり見えるかと思います。

ただ膝のお皿は、曲げると小さくなって

伸びるとお皿が大きくくっきり見えるかと思います。

お皿の周りの柔らかいところが全て脂肪で覆われています。

お皿の半円を描くようにマッサージをします。

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両方の親指で押してあげるのがいいですが、

お皿を動かしてほぐして動かしてあげるという事が大事です。

ぼぐした後は

動かすことが大事です。

上下と

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横です。

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お膝の脂肪体をほぐすと、、

 

痛みが減る方は続けて頂き、

逆に痛みが強くなる方は、無理してやらず

変わらない人は もう数日間続ける。

痛みが強くなったり数日続けたけど、

変わらない方は別の原因でお膝の痛みを起こしているかもしれません。

日常生活による膝への負担や

腰、股関節、足首、膝などの過去に痛めたことがあるのも考えられます。

過去に痛めていたことが原因で

膝の痛みを引き起こしている場合があります。

そもそも人は身体はボディスーツのような筋膜の繋がりもあるため、

過去に足首を痛めてしまう動かなくなった後に足首の上の筋膜が硬くなり

膝の痛みが起こることもあるため

お身体のお困りの方はご相談ください。

ここまで読んで下さってありがとうございました。

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